ボトックス

スキンボトックス 3cc+1

qd skin botox 3cc+1

スキンボトックス 3cc+1は、スキンボトックス 3ccに1ccを加えた構成で、薄めたボツリヌストキシンを顔の広い範囲に分けて入れます。お悩みが1つの区域ではなく、額・鼻・頬・あごのように複数の場所に広がっているときに使う量です。広く入れるほど表情筋に近い場所が増えるため、QDクリニックでは空けておく場所を先にマーキングします。

スキンボトックス 3cc+1は、韓国ソウル江南のQDクリニックでご相談・施術いただけます。

スキンボトックス 3cc+1の診療を理解するためのイメージ
スキンボトックス 3cc+1の診療を理解するためのイメージ

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • 額・鼻・頬・あごまで、顔の複数の場所がテカる方
  • 毛穴が1か所ではなく、頬全体に広がって見える方
  • スキンボトックス 1ccを試して、範囲を広げたい方

範囲が広くても、深いしわやくぼんだ傷あとを埋めることはありません。

start with your concern

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 今の状態と出発点

    皮脂・毛穴・細かなきめの乱れが顔のどこまで広がっているかと、広い範囲に分けて入れるときに空けておく場所

  • 望む変化と残したい印象

    テカリが強い場所と弱い場所を分け、決まった量を均等にではなく、お悩みに合わせて配分します。

  • 似た方法との違い

    口元・目元のように笑うときによく動く場所は、広く入れているうちに届きやすいため、別にマーキングします。

  • 健康情報と回復の日程

    肌が薄く乾燥しやすい方は、広い範囲に注射したあとつっぱりを感じることがあるため、保湿の状態もあわせて見ます。

the principle

診療の原理

広く入れるということは、同じ仕組みを顔の地図の上に分けて置くことです。

作用する仕組みは1ccと同じです ― 皮膚の浅い層に入れた薬が、皮脂腺とごく小さな筋線維への合図を減らします。違うのは範囲です。3ccに1ccを加えた量を額・鼻・頬・あごに分けるため、場所ごとにどれだけ置くかと、どこを空けておくかを先に描きます。研究の規模がまだ小さいことも1ccと同じなので、肌のきめを助ける補助的な方法としてご説明します。

仕組み

  • 3ccに1ccを加える

    名前の「+1」は、3ccに1ccを加えるという意味です。加えた1ccをどこに使うかは、お悩みが強い区域を見て決めます。

  • 顔の地図を描く

    額・鼻・頬・あごを区域に分け、区域ごとに使う量を決めてマーキングしたあと、その地図どおりに入れます。

  • 空けておく場所

    口角のまわりや目のすぐ下のように笑う筋肉が近い場所は、空けておくか、ごく浅くだけ入れます。

  • 広いほど小さく

    範囲が広いと注射する場所が多くなるため、1か所ごとにより少ない量を入れ、ふくらみが1か所に集まらないようにします。

the qd standard

同じ治療でも、計画は同じではありません。

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • DIAGNOSIS FIRST

    名前より原因

    今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。

  • LESS, PRECISE

    必要なぶんだけ

    大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。

  • HONEST LIMIT

    限界まで説明

    期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

personal plan

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

スキンボトックス 3cc+1は、スキンボトックス 3ccに1ccを加えた構成で、薄めたボツリヌストキシンを顔の広い範囲に分けて入れます。お悩みが1つの区域ではなく、額・鼻・頬・あごのように複数の場所に広がっているときに使う量です。広く入れるほど表情筋に近い場所が増えるため、QDクリニックでは空けておく場所を先にマーキングします。

スキンボトックス 3cc+1の診療を理解するためのイメージ
  1. 範囲を描く

    皮脂と毛穴が広がった範囲を区域に分け、空けておく場所をマーキングします。

  2. 配分と製剤

    区域ごとに量を分け、韓国製・コアトックス・輸入品のうち使う製剤を決めます。

  3. 区域ごとの経過

    数週間後に区域ごとの変化を見て、次の配分を調整します。

施術の流れ

  1. 肌の診察と区域の地図づくり
  2. 洗顔と消毒
  3. 区域ごとに浅く分けて注射
  4. 鎮静とご帰宅のご案内

顔の広い範囲に注射する場所が多いため、1ccより時間がかかります。正確な時間はご来院時にご案内します。

医師の相談で計画する

診療の前に必ずご確認ください

  • メイクは、注射した場所のふくらみが引いてからにしてください。
  • 1日ほどは、スクラブや拭き取りパッドのようにこする製品をお休みしてください。
  • つっぱりを感じたら、刺激の少ない保湿剤をたっぷり塗ってください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 顔の複数の場所の小さなふくらみ・赤み
  • 小さな内出血
  • まれに笑ったときの口元の表情の微妙な変化
  • 数日の乾燥・つっぱり

事前にお知らせいただきたい場合

  • 肌に炎症や感染があるとき
  • 最近3〜4か月以内にほかのボトックスを打ったとき
  • 妊娠・授乳中、または神経と筋肉のあいだの病気があるとき
  • 数日以内に撮影やイベントなど大切な予定があるとき

範囲が広いほど、一度に使う量が増えます。ほかの医療機関で打ったボトックスがあれば、必ずお知らせください。効果と持続期間には個人差があります。

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    広くポツポツ

    注射した場所が顔の複数の場所で小さくふくらんで見え、たいてい数時間以内に引きます。

  2. 数日

    つっぱりに注意

    肌が乾燥しやすい方は数日つっぱりを感じることがあるため、保湿を心がけます。

  3. 数週間

    区域ごとの差

    区域ごとに変化の程度が異なることがあるため、鏡よりも同じ照明で撮った写真で比べます。(効果には個人差があります。)

回数と結果

広い範囲に入れても、効果は一時的です。次回は、変化が少なかった区域と十分だった区域を分けて、配分を決め直します。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

広い範囲のお悩みに使う方法を、入れる深さと範囲で比べた表です。

比較項目
スキンボトックス 3cc+1スキンボトックス 1ccしわボトックス 3部位
入れる深さ皮膚の浅い層皮膚の浅い層表情筋の中
範囲顔の広い範囲1つの区域5つの部位のうち3か所
主に扱うもの複数の場所に広がった皮脂・毛穴・細かなきめ1か所に集まった皮脂・毛穴・細かなきめ表情をつくったときにできるしわ

肌のきめと表情じわの両方がお悩みであれば、2つの診療をあわせて計画できます。同じ日に受けるかどうかは診察で決めます。

before consultation

決める前に、必ず出るご質問

  • 3ccに1ccを加えて、全部で4ccです。この量を顔の区域ごとに分けて入れます。加えた1ccをどこに使うかは、テカりと毛穴が目立つ区域を見て決めます。範囲が広く注射する場所が多いため、1か所ごとにより少ない量を入れ、ふくらみが1か所に集まらないようにします。

  • 浅い層に薄めて入れ、笑う筋肉に近い場所は空けておくため、ふだんの表情はおおむねそのままです。それでも口元が不自然に感じられた場合は、次回にその場所を減らします。空けておくのは、口角のまわりや目のすぐ下のように笑う筋肉が近い場所です。

  • お悩みが1つの区域に集まっていれば1cc、顔の複数の場所に広がっていれば3cc+1をまず比べます。初めてで反応が気になる場合は、1ccから始める方法もあります。肌のきめと表情じわの両方がお悩みなら、しわボトックスとあわせて計画でき、同じ日に受けるかどうかは診察で決めます。

  • 範囲が広いからといって、1か所の効果が長持ちするわけではありません。持続の程度は、その場所に入れた量と肌の状態によって異なります。効果は一時的で区域ごとに変化の程度が異なることがあるため、次回は変化が少なかった区域と十分だった区域を分けて、配分を決め直します。

  • 皮脂が減ると、乾燥した肌はよりつっぱると感じることがあります。乾燥した区域は量を減らすか空けておき、保湿ケアもあわせてご案内します。数日つっぱりを感じる場合は低刺激の保湿剤をたっぷり塗り、1日ほどはスクラブや拭き取りパッドのようにこする製品をお休みしてください。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

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