ボトックス

スキンボトックス 1cc

qd skin botox

スキンボトックス 1ccは、ボツリヌストキシンを薄めて皮膚の浅い層にごく少量ずつ何回にも分けて入れる診療の、最も小さな構成です。筋肉を止めるための注射ではなく、皮脂や毛穴、細かなきめのような肌表面のお悩みを扱います。1ccはこの診療の最も少ない量なので、QDクリニックではお悩みが集まっている区域を先に決めます。

スキンボトックス 1ccは、韓国ソウル江南のQDクリニックでご相談・施術いただけます。

スキンボトックス 1ccの診療を理解するためのイメージ
スキンボトックス 1ccの診療を理解するためのイメージ

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • 額と鼻のように、1つの区域にテカリが集まる方
  • 頬や鼻の横の毛穴が、1か所で特に目立つ方
  • 広い範囲より、お悩みの場所1か所から試してみたい方

スキンボトックスは、くぼんだ傷あとや深いしわを埋めません。広い範囲がお悩みであれば、3cc+1の構成が別にあります。

start with your concern

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 今の状態と出発点

    顔の中で、毛穴・テカリ・細かなきめの乱れが集まっている1つの区域がどこか

  • 望む変化と残したい印象

    テカリが額と鼻に集まっているのか、頬の毛穴がお悩みなのかによって1ccを使う区域が変わるため、その場所を先に決めます。

  • 似た方法との違い

    ニキビが炎症で赤く出ている場合は、注射よりもその診療が先の場合があります。

  • 健康情報と回復の日程

    浅い層に入れても場所によっては表情筋に届くことがあるため、笑うときによく使う場所は避けます。

the principle

診療の原理

スキンボトックスは筋肉ではなく、皮膚の浅い層で作用します。

薄めたボツリヌストキシンを皮膚の中の浅い層に分けて入れると、皮脂腺と皮膚の中のごく小さな筋線維への合図が減り、皮脂の分泌と毛穴の目立ち方が軽くなることがあります。2024年に皮内注射の研究をまとめた分析でも、皮脂・毛穴・小じわが改善したと報告されていますが、研究の規模が小さく、さらなる研究が必要とまとめられています。そのためQDクリニックでは、この診療を肌のきめを整える補助的な方法としてご説明します。

スキンボトックス 1cc

仕組み

  • 薄く、浅く、細かく

    筋肉に入れるときより薄めた薬を、皮膚の浅い層にごく少量ずつ細かく入れます。そのため注射する場所が多くなります。

  • 皮脂と毛穴

    皮脂腺への合図が減ると皮脂が出にくくなり、テカリと毛穴が目立ちにくくなることがあります。

  • 1ccを1つの区域に

    1ccはこの診療の最も少ない量です。額・鼻のように、お悩みが集まった1つの区域にまとめて使います。

  • 表情はそのまま

    浅い層に薄めて入れるため、ふだんの表情筋の動きはおおむねそのままです。ただし、笑うときに使う場所の近くは避けて入れます。

the qd standard

同じ治療でも、計画は同じではありません。

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • DIAGNOSIS FIRST

    名前より原因

    今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。

  • LESS, PRECISE

    必要なぶんだけ

    大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。

  • HONEST LIMIT

    限界まで説明

    期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

personal plan

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

スキンボトックス 1ccは、ボツリヌストキシンを薄めて皮膚の浅い層にごく少量ずつ何回にも分けて入れる診療の、最も小さな構成です。筋肉を止めるための注射ではなく、皮脂や毛穴、細かなきめのような肌表面のお悩みを扱います。1ccはこの診療の最も少ない量なので、QDクリニックではお悩みが集まっている区域を先に決めます。

スキンボトックス 1ccの診療を理解するためのイメージ
  1. 区域を決める

    テカリと毛穴が最も集まっている1つの区域を一緒に決めます。

  2. 製剤を選ぶ

    韓国製・コアトックス・輸入品のうち、使う製剤を決めます。

  3. 経過を見る

    注射後の数週間、皮脂ときめの変化を見ながら次の計画を決めます。

施術の流れ

  1. 肌の診察と区域の決定
  2. 洗顔と消毒
  3. 浅い層に細かく分けて注射
  4. 鎮静とご帰宅のご案内

注射する場所が多いため、筋肉への注射より少し時間がかかります。正確な時間はご来院時にご案内します。

医師の相談で計画する

診療の前に必ずご確認ください

  • メイクは、注射した場所のふくらみが引いてからのほうがよいでしょう。
  • 1日ほどは、注射した場所をこすったり、角質ケア製品を使ったりするのはお休みしてください。
  • 当日はサウナや温熱ケアを避けてください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 注射部位の小さなふくらみ・赤み
  • 小さな内出血
  • まれに笑ったときの表情の微妙な変化
  • まれに乾燥

事前にお知らせいただきたい場合

  • 炎症性のニキビや皮膚の感染があるとき
  • 最近レーザーやピーリングを受けたとき
  • 妊娠・授乳中、または神経と筋肉のあいだの病気があるとき
  • 以前のボトックスで異常な反応があったとき

スキンボトックスは米国の承認事項に定められた使い方ではなく、医師が判断して使う方法です。根拠がまだ大きくないことと、効果・持続期間の個人差をご理解のうえでお決めください。

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    小さなポツポツ

    浅い層に入れるため注射した場所が小さくふくらんで見えることがあり、たいてい数時間以内に引きます。

  2. 1〜2週間

    テカリの変化

    皮脂が出にくくなったと感じはじめる方がいます。

  3. 数か月

    少しずつ戻る

    皮脂と毛穴は少しずつ元に戻ります。持続期間は人によって差が大きいです。(効果には個人差があります。)

回数と結果

スキンボトックスの効果は一時的で、研究によって持続期間が異なるため、期間をお約束することはありません。1ccで1つの区域を試してみて気に入れば、次回は同じ区域を続けるか、3cc+1で範囲を広げることができます。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

肌のきめのお悩みに使う方法を、範囲と作用で比べた表です。

比較項目
スキンボトックス 1ccスキンボトックス 3cc+1スキンブースター
範囲1つの区域顔の広い範囲製品によって異なる
主に扱うもの1か所の皮脂・毛穴・細かなきめ顔の複数の場所の皮脂・毛穴・細かなきめ水分・弾力など、製品が定めた目的
こんなときにお悩みが1か所に集まっているときお悩みが顔の複数の場所に広がっているとききめよりも肌の中の水分・弾力が悩みのとき

スキンブースターは製品によって目的が異なるため、あわせて行うかどうかは製品を決めてから計画します。

before consultation

決める前に、必ず出るご質問

  • 1ccは1つの区域にまとめて使う量です。額や鼻のように、お悩みが集まった1つの区域をイメージしていただければよく、正確な範囲は肌を見て決めます。テカりが額と鼻に集まるのか、頬の毛穴がお悩みなのかによって、1ccを使う区域が変わります。お悩みが顔の複数の場所に広がっている場合は、3cc+1の構成と比べてみることができます。

  • しわボトックスは筋肉の中に入れて表情じわを減らし、スキンボトックスは薄めた薬を皮膚の浅い層に入れて皮脂・毛穴・細かなきめを扱います。同じ種類の薬でも、入れる深さと目的が異なります。スキンボトックスは浅い層に薄めて入れるため、ふだんの表情筋の動きはおおむねそのままですが、笑うときによく使う場所の近くは避けて入れます。

  • 皮脂が減ると肌がテカりにくくなることはありますが、スキンボトックスはニキビの治療薬ではありません。炎症のあるニキビはその診療を先に行い、皮脂のケアを助ける方法としてあわせて計画することができます。皮膚内注射の研究をまとめた分析でも皮脂が改善したという報告がありますが、研究の規模が小さいため、肌のきめを整える補助的な方法としてご説明しています。

  • 浅い層に入れるため小さくふくらんだ跡ができますが、たいてい数時間以内に引きます。内出血ができると数日かかることがあるため、大切な予定の直前は避けたほうがよいでしょう。メイクは注射した場所が落ち着いてからにし、1日ほどはその場所をこすったり角質ケア製品を使ったりするのを控えてください。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

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