アンチエイジング点滴療法

QDインナービューティー注射

qd inner beauty iv

QDインナービューティー注射は、施術案内に「白玉 + シンデレラ + ビタミンC注射」と記載されている、QDクリニック独自の組み合わせです。承認を受けた単一の配合剤ではなく3種類の注射をあわせて受けるものなので、グルタチオン・チオクト酸・アスコルビン酸それぞれの承認効能と禁忌がすべて適用されます。3成分とも美白は承認効能ではなく、ビタミンCにのみ条件付きの色素に関する記載があります。

QDインナービューティー注射は、韓国ソウル江南のQDクリニックでご相談・施術いただけます。

QDインナービューティー注射の診療を理解するためのイメージ
QDインナービューティー注射の診療を理解するためのイメージ

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • インナービューティー注射に何が入っているのかを正確に知りたい方
  • 3つの注射のうち受けたことがあるものがあり、違いを聞きたい方
  • 糖尿病、腎結石、痛風があり、受けても大丈夫かを確認したい方

「インナービューティー」はクリニックがつけた組み合わせの名前であり、美容効果が承認された医薬品という意味ではありません。

start with your concern

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 今の状態と出発点

    3つの成分(グルタチオン・チオクト酸・アスコルビン酸)それぞれの承認事項と禁忌

  • 望む変化と残したい印象

    3成分のうちひとつでも禁忌に当てはまらないかを確認します。とくに血糖降下薬(チオクト酸)、腎結石・痛風・G6PD(ビタミンC)を確認します。

  • 似た方法との違い

    3つの注射をそれぞれ受ける場合と何が違うのか、なぜ一緒に受けたいのかをお話しします。

  • 健康情報と回復の日程

    以前に3つのうちどの注射で反応が出たかを確認し、問題が起きたときに原因を見分けられるようにします。

the principle

診療の原理

インナービューティー注射は、3つの注射をあわせて受ける組み合わせです。

施術案内に記載されている構成は、白玉注射(グルタチオン)、シンデレラ注射(チオクト酸)、ビタミンC注射(アスコルビン酸)です。3成分の韓国での承認効能は、それぞれ薬物中毒・慢性肝疾患の肝機能改善(100mg)、糖尿病性多発神経障害の緩和(600mg製剤)、ビタミンC欠乏症などです。3つを混ぜたときの安定性に関する公式資料は見つかっておらず、チオクト酸は光に不安定なため希釈液を遮光することとされています。

仕組み

  • 構成

    施術案内のとおり、白玉(グルタチオン)+ シンデレラ(チオクト酸)+ ビタミンC(アスコルビン酸)です。

  • 承認の状況

    3成分をひとつにまとめて承認された配合剤ではありません。成分ごとに個別に承認された注射剤の承認事項が、それぞれ適用されます。

  • 禁忌はすべて合わせて

    3成分の投与禁忌をすべて避ける必要があります — チオクト酸は小児・青少年、アスコルビン酸は腎臓のシュウ酸結石・痛風・G6PD欠損症など。

  • 準備上の注意

    チオクト酸は光に不安定なため、希釈した点滴液をアルミホイルなどで遮光することとされています。

the qd standard

同じ治療でも、計画は同じではありません。

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • DIAGNOSIS FIRST

    名前より原因

    今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。

  • LESS, PRECISE

    必要なぶんだけ

    大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。

  • HONEST LIMIT

    限界まで説明

    期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

personal plan

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

QDインナービューティー注射は、施術案内に「白玉 + シンデレラ + ビタミンC注射」と記載されている、QDクリニック独自の組み合わせです。承認を受けた単一の配合剤ではなく3種類の注射をあわせて受けるものなので、グルタチオン・チオクト酸・アスコルビン酸それぞれの承認効能と禁忌がすべて適用されます。3成分とも美白は承認効能ではなく、ビタミンCにのみ条件付きの色素に関する記載があります。

QDインナービューティー注射の診療を理解するためのイメージ
  1. 3成分の禁忌の確認

    グルタチオン・チオクト酸・アスコルビン酸それぞれの禁忌と過敏反応歴を確認します。

  2. 構成と目的のご説明

    3つの注射をあわせて受ける理由と、美白・疲労回復が承認効能ではないことをご説明します。

  3. 投与と経過観察

    チオクト酸の速度制限を守り、投与中のほてり・めまい・発疹を確認します。

施術の流れ

  1. 問診 — 血糖降下薬、腎臓・痛風・G6PD、以前の注射での反応
  2. 3成分の構成のご説明
  3. 遮光・速度を守って投与
  4. 投与後の状態確認

チオクト酸600mg製剤は最低12分以上かけて注入するよう承認されているため、3成分をあわせて受ける時間はこれより短くはなりません。実際の時間はカウンセリングでご案内します。

医師の相談で計画する

診療の前に必ずご確認ください

  • 投与後にめまいがする場合は、しばらく休んでから起き上がってください。
  • 血糖降下薬を服用中の方は、お食事を抜かないでください。
  • 反応が出た場合は、写真と時間を記録しておくと原因を見分けるのに役立ちます。

安全性と注意事項

3成分の投与禁忌(すべて)

  • 各成分への過敏症
  • 小児および青少年(チオクト酸)
  • 腎臓のシュウ酸結石・痛風・シスチン尿症・高シュウ酸尿症・サラセミア(ビタミンC)
  • G6PD欠損症(ビタミンC高用量で溶血)

3成分の主な副作用

  • まれなアナフィラキシー様症状(グルタチオン)
  • 急速注入時の頭部の充血感・呼吸障害、まれな低血糖(チオクト酸)
  • 吐き気・ほてり・頭痛(ビタミンC)

QDインナービューティー注射は承認を受けた単一の配合剤ではなく、3成分とも美白や疲労回復は承認効能ではありません。3成分の禁忌をすべて確認したうえでお受けください。

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 投与中

    3成分の反応

    頭部の充血感(チオクト酸)、ほてり・頭痛(ビタミンC)、まれな血圧低下(グルタチオン)などが、それぞれの承認事項に記載されています。

  2. 投与直後

    低血糖・めまい

    血糖降下薬を服用中の方は、めまい・発汗がないかをとくに確認します。

  3. ご帰宅後

    遅れて出る反応

    発疹、胃の不快感、わき腹の痛みが出た場合は、どの成分によるものか確認できるよう、クリニックへお知らせください。

回数と結果

施術案内には1回と5回があります。3成分とも美容目的での回数の根拠がないため、繰り返すかどうかは毎回お体の状態を見てあらためて決めます。

how it compares

ほかの施術との違い

インナービューティー注射と、その中の3つの注射を別々に受ける場合を比べました。

比較項目
QDインナービューティー注射白玉注射(グルタチオン)シンデレラ注射ビタミンC注射
成分3成分すべてグルタチオンチオクト酸アスコルビン酸
適用される禁忌3成分の禁忌をすべて過敏反応歴小児・青少年、過敏反応腎臓のシュウ酸結石、痛風、G6PDなど
反応が出たときどの成分によるものか見分けにくいことがある原因の成分がはっきりしている原因の成分がはっきりしている原因の成分がはっきりしている

承認効能と禁忌は、各成分の韓国国内承認製品を基準にしています。

before consultation

決める前に、必ず出るご質問

  • QDクリニックの施術案内では、白玉注射(グルタチオン)、シンデレラ注射(チオクト酸)、ビタミンC注射(アスコルビン酸)の3種類です。実際に投与する製品と含有量はカウンセリングでお伝えします。3成分の韓国での承認効能はそれぞれ異なり、美白はいずれの承認効能にもなく、色素に関する条件付きの記載があるのはビタミンCだけです。

  • いいえ。3成分をひとつにまとめて承認を受けた配合剤ではなく、個別に承認された3つの注射をあわせて受ける組み合わせです。そのため、3成分の承認事項と禁忌がすべて適用されます。

  • 1回の来院で受けられるという手軽さがあります。一方で、反応が出たときにどの成分によるものか見分けにくいことがあります。効果が上乗せされるという公式な根拠は見つかりませんでした。

  • 3成分のうち禁忌に当てはまるものや、以前に反応が出たものがあれば、その注射は除く必要があります。その場合はインナービューティーの組み合わせではなく、該当する注射を個別に受ける方法でご相談します。たとえば血糖降下薬を飲んでいる方はチオクト酸を、腎結石、痛風、G6PD欠損症がある方はビタミンCを先に検討します。

  • 3成分のうち、最もゆっくり入れる必要があるものに合わせるためです。シンデレラ注射のチオクト酸は注入速度の上限が承認事項で定められており、ビタミンCも速いとめまいが起こることがあるため、急がずに投与します。正確な時間は、その日の構成に合わせてご案内します。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

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