上眼瞼手術

qd upper blepharoplasty

上眼瞼手術は余剰皮膚を調整し、重い印象の改善を目指します。眉の下垂と開瞼力を別々に評価し、皮膚切除だけですべての眼瞼下垂を治せるわけではありません。自然な折れ目を考慮して計画します。

上眼瞼手術は、韓国ソウル江南のQDクリニックでご相談・施術いただけます。

医師の相談で計画する
上眼瞼手術の診療を理解するためのイメージ
上眼瞼手術の診療を理解するためのイメージ

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • まつ毛にかかるほど余ったりたるんだりした上まぶたの皮膚
  • 年齢とともに重く疲れて見える上まぶた
  • 皮膚が目もとのラインやアイメイクにかかることがある場合

主な目的が二重のラインをつくる・変えることであれば二重手術のほうが適することがあり、適した計画はカウンセリングで決めます。

start with your concern

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 今の状態と出発点

    上まぶたの皮膚のたるみ · 脂肪 · 目を開く機能

  • 望む変化と残したい印象

    主な目的が二重のラインをつくる・変えることであれば二重手術のほうが適することがあり、適した計画はカウンセリングで決めます。

  • 似た方法との違い

    それぞれ上まぶたの扱い方が異なり、皮膚を取る・ラインをつくる・眉を上げるのどれを目的にするかで適した方法が変わります。優劣ではなく違いです。

  • 健康情報と回復の日程

    局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静)で行い、通常は当日ご帰宅いただけます。 ラインの中の細い糸は通常約5〜7日で抜糸します。溶ける糸を使うこともあります。 一時的な腫れや内出血が出ることがあり、多くは約1〜2週間で和らぎます。冷却と頭を高くして休むことが役立ちます。 腫れ・内出血・左右差・突っ張り感・一時的な乾燥感などの副反応が起こることがあり、カウンセリングでご説明します。

the principle

診療の原理

見た目とあわせて目の開閉の機能、眼球の表面、脂肪・皮膚・癒着を診察し、切開と矯正の範囲を決めます。

上眼瞼手術は余剰皮膚を調整し、重い印象の改善を目指します。眉の下垂と開瞼力を別々に評価し、皮膚切除だけですべての眼瞼下垂を治せるわけではありません。自然な折れ目を考慮して計画します。 上眼瞼手術は上まぶたの自然な折れ目を考慮して皮膚を切開します。初めは赤い線や硬さが残り、回復とともに目立ちにくくなりますが、傷跡が残らないとは保証できません。下まぶたの一部の手術で用いる結膜アプローチとは異なります。

上眼瞼手術

仕組み

  • 計測した分の皮膚を切除

    自然な二重のラインに印をつけ、その線に沿って切開して、目にかぶさる上まぶたの皮膚を計測した分だけ取り除きます。

  • 切開はラインの中に

    上眼瞼手術は上まぶたの自然な折れ目を考慮して皮膚を切開します。初めは赤い線や硬さが残り、回復とともに目立ちにくくなりますが、傷跡が残らないとは保証できません。下まぶたの一部の手術で用いる結膜アプローチとは異なります。

  • 必要に応じて筋肉・脂肪も

    重いまぶたを軽くするために、薄い眼輪筋の一部やふくらんだ脂肪を少量一緒に減らすこともあります。

  • 局所麻酔、細い縫合

    局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静)で行い、ラインの中で細い糸で閉じます。主にラインをつくる二重手術とは目的が異なります。

the qd standard

同じ治療でも、計画は同じではありません。

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • DIAGNOSIS FIRST

    名前より原因

    今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。

  • LESS, PRECISE

    必要なぶんだけ

    大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。

  • HONEST LIMIT

    限界まで説明

    期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

personal plan

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

上眼瞼手術は余剰皮膚を調整し、重い印象の改善を目指します。眉の下垂と開瞼力を別々に評価し、皮膚切除だけですべての眼瞼下垂を治せるわけではありません。自然な折れ目を考慮して計画します。

  1. 解剖・機能の診察

    カウンセリング、目の状態の確認とラインのデザイン

  2. 範囲・方法の比較

    それぞれ上まぶたの扱い方が異なり、皮膚を取る・ラインをつくる・眉を上げるのどれを目的にするかで適した方法が変わります。優劣ではなく違いです。

  3. 手術・回復の計画

    通常は1回の手術で行います。初期の腫れは約1〜2週間で引き、ラインは数か月かけてさらにやわらかく落ち着きます。(結果には個人差があります。)

施術の流れ

  1. カウンセリング、目の状態の確認とラインのデザイン
  2. 局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静を併用)
  3. 上まぶたの自然な二重のラインの中を切開
  4. 計測した余った皮膚の切除、必要に応じて筋肉・脂肪を調整
  5. ラインの中で縫合、回復とアフターケアのご案内

所要時間:手術は約40〜60分です。

医師の相談で計画する

診療の前に必ずご確認ください

  • 局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静)で行い、通常は当日ご帰宅いただけます。
  • ラインの中の細い糸は通常約5〜7日で抜糸します。溶ける糸を使うこともあります。
  • 一時的な腫れや内出血が出ることがあり、多くは約1〜2週間で和らぎます。冷却と頭を高くして休むことが役立ちます。
  • 腫れ・内出血・左右差・突っ張り感・一時的な乾燥感などの副反応が起こることがあり、カウンセリングでご説明します。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 上まぶた周りの一時的な腫れと内出血
  • 左右差やラインの高さのばらつき
  • 初期の突っ張り感や目を完全に閉じにくい感じ
  • 一時的な乾燥感や刺激感
  • 傷あと — 切開は目立たないようラインの中に置きます

とくに注意が必要な場合

  • 出血しやすい疾患や血液をさらさらにする薬の服用 — 医師にお知らせください
  • 強いドライアイや甲状腺眼症の既往
  • ケロイド体質、傷の治りが遅い場合
  • 喫煙 — 治りに影響することがあります
  • 主な目的がはっきりしたライン形成、または過去のまぶた手術後の再手術である場合

出血、感染、瘢痕、左右差、閉眼しにくさ、ドライアイ、上まぶたの高さや折れ目の変化、再手術の可能性があります。急な視覚変化、強い眼痛、急速な腫れには直ちに診療が必要です。

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    手術当日

    局所麻酔(必要に応じて軽い鎮静)で行い、通常は当日ご帰宅いただけます。上まぶたに軽い突っ張り感が出ることがあります。

  2. 1〜3日

    腫れ・内出血

    腫れや内出血はこの時期がもっとも目立ちます。冷却と頭を高くして休むことが役立ちます。

  3. 5〜7日

    抜糸

    ラインの中の細い糸は通常約5〜7日で抜糸します。溶ける糸を使うこともあります。

  4. 1〜2週

    落ち着く時期

    目立つ腫れと内出血は1〜2週間でおおむね和らぎますが、しばらくまぶたが突っ張る感じが残ることがあります。

  5. 1〜3か月

    ラインが安定

    治りの線は数か月かけてさらにやわらかく落ち着きます。(結果には個人差があります。)

回数と結果

通常は1回の手術で行います。初期の腫れは約1〜2週間で引き、ラインは数か月かけてさらにやわらかく落ち着きます。(結果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

それぞれ上まぶたの扱い方が異なり、皮膚を取る・ラインをつくる・眉を上げるのどれを目的にするかで適した方法が変わります。優劣ではなく違いです。

比較項目
上眼瞼手術眉下・眉上リフト
アプローチラインの切開で余ってかぶさった皮膚を切除下がった眉を移動させて上まぶたを持ち上げる
向く方余ってたるんだ上まぶたの皮膚低い眉・下がった眉からくる重さ
麻酔局所麻酔、必要に応じて軽い鎮静方法により局所麻酔+鎮静
回復抜糸 約5〜7日、腫れ 約1〜2週方法により異なる
持続長く続く、加齢はその後も続く長く続く、加齢はその後も続く

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

before consultation

決める前に、必ず出るご質問

  • 余った皮膚を切除して整える過程でラインが生まれることは少なくありませんが、二重をつくること自体を目的とする手術とは考え方が異なります。ラインを希望されるかどうか、希望される場合はどの高さにするかを、あらかじめ決めておく必要があります。カウンセリングでご希望の仕上がりを具体的にすり合わせていきます。

  • 上眼瞼手術は上まぶたの自然な折れ目を考慮して皮膚を切開します。初めは赤い線や硬さが残り、回復とともに目立ちにくくなりますが、傷跡が残らないとは保証できません。下まぶたの一部の手術で用いる結膜アプローチとは異なります。

  • 皮膚を取りすぎると目が閉じにくくなったり、印象が変わったりすることがあるため、残す量は慎重に決めます。控えめに取った場合は後から補うことができますが、取りすぎたものを元に戻すのは困難です。そのため、控えめに進めることを原則としています。

  • 初期の腫れは1〜2週間でかなり落ち着きますが、自然になじむまでには数か月かかります。特に二重ラインの高さは時間をかけて位置が定まっていくため、初期の状態で判断なさらないでください。手術直後はラインが実際より高く、厚く見えるのが通常であることを、あらかじめお伝えしています。

  • 年齢よりも、全身の健康状態とまぶたの状態が判断の基準になります。視界を遮るほど皮膚がかぶさっている場合は、むしろ日常生活の不便を減らすことが目的になります。高血圧・糖尿病・服用中のお薬や持病を確認したうえで、手術の可否と方法を決めます。

  • 施術名よりも、診察と計画を見てください。第一に、決める前に何を確認するか。ソウル・江南のQDクリニックがこの施術でまず確認するのは「上まぶたの皮膚のたるみ · 脂肪 · 目を開く機能」です。第二に、なぜその範囲と方法を勧めるのか、ほかの方法と比べて説明しているか。第三に、結果が現れる時期に合わせて経過を一緒に確認しているかです。当院では診察でこの三つを先にご説明してから施術を決めます。

  • 韓国ソウル江南のQDクリニックで受けられます。所在地はソウル 江南区 江南大路502 3階(論峴洞・ソヒビル)で、論峴駅・新論峴駅の3番出口から徒歩4分です。お電話(+82-2-514-1650)または当サイトの相談予約から、まず医師の診察をご予約ください。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

相談する