切開式眼瞼下垂矯正
qd Incisional Ptosis Correction
まぶたの切開を通じて目を開く構造を確認し、必要な矯正の範囲を計画します。皮膚・脂肪の状態と目の閉じ具合をあわせて評価し、まぶたの高さとラインを整えます。
切開式眼瞼下垂矯正は、韓国ソウル江南のQDクリニックでご相談・施術いただけます。

is this for me
こんな方に
いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。
- 目を開く際に額に力が入る、または高さの左右差が気になる方
- 余った皮膚や組織の状態から、切開によるアプローチもあわせて検討したい方
- ラインの形だけでなく、目を開け閉めする機能も相談したい方
まぶたの高さ、目を開く機能、眉の位置、目の閉じ方をあわせて診察します。手術名や写真だけで手術方法を決めることはなく、診察結果によって別の方法や経過観察をご案内する場合があります。
start with your concern
治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。
同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。
開瞼力と瞼縁の高さ
目を開く際に額に力が入る、または高さの左右差が気になる方
the principle
診療の原理
切開式眼瞼下垂矯正
眼瞼下垂矯正は、二重のラインをつくる過程とは区別して、目を開く機能を評価する手術です。切開によるアプローチではまぶたの組織を確認しながら矯正できますが、たるみがすべて筋肉の問題とは限りません。余った皮膚と眉の下がり、目を開く力を分けて確認し、必要な組織の調整と固定の方法を決めます。高さを上げすぎるよりも、無理なく目を閉じられる範囲をあわせて考えます。
仕組み
開瞼力と瞼縁の高さ
まぶたの高さと動きを測り、眉の代償運動、ドライアイ、手術歴を確認します。
皮膚・脂肪と切開の必要性
目を閉じたときの皮膚の余裕とご希望のラインを見て、切開の位置と機能矯正の範囲を計画します。
左右の均衡と閉瞼
計画した方法で組織を調整した後、左右の高さと目の閉じ具合を確認し、縫合と再診の日程をご案内します。
the qd standard
同じ治療でも、計画は同じではありません。
流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。
- DIAGNOSIS FIRST
名前より原因
今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
- LESS, PRECISE
必要なぶんだけ
大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
- HONEST LIMIT
限界まで説明
期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。
personal plan
相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。
まぶたの切開を通じて目を開く構造を確認し、必要な矯正の範囲を計画します。皮膚・脂肪の状態と目の閉じ具合をあわせて評価し、まぶたの高さとラインを整えます。

まぶたの評価
まぶたの高さと動きを測り、眉の代償運動、ドライアイ、手術歴を確認します。
手術方法
目を閉じたときの皮膚の余裕とご希望のラインを見て、切開の位置と機能矯正の範囲を計画します。
回復と経過
計画した方法で組織を調整した後、左右の高さと目の閉じ具合を確認し、縫合と再診の日程をご案内します。
診療の前に必ずご確認ください
- 切開線をこすったり引っ張ったりしないでください。縫合糸は治癒に応じて確認し、初期の高いラインや左右差は腫れと機能の経過を見て評価します。
- 腫れ、内出血、閉瞼、乾燥、創部を確認します。冷却や洗顔は個別の指示に従い、目をこすらないでください。
- 創部確認と必要な抜糸は術式・治癒状態に応じて行います。レンズ、アイメイク、運動の再開は創部と眼表面を見て判断します。
安全性と注意事項
起こり得る反応
- 腫れ、内出血、出血、感染、切開・縫合部の傷跡が生じることがあります。
- 過矯正・低矯正、左右差、ラインの変化、再発、追加修正の可能性を説明します。
- 閉じにくさ、ドライアイ、角膜刺激、まれに視力に影響する合併症が起こり得ます。
術前の確認
- 過去の目・額の手術、眼科疾患、コンタクトレンズ、乾燥症状をお伝えください。
- 薬、サプリメント、出血性疾患、アレルギー、喫煙を確認します。処方薬を自己判断で中止しないでください。
急な視力変化、強い痛み、片側の急速な腫れは、直ちに医療チームまたは救急医療機関へご連絡ください。修正程度、傷跡、回復には個人差があります。
what to expect
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
経過観察
腫れが引いていく過程で、まぶたの高さやラインの印象が変わることがあります。落ち着いていく経過を比べながら、続く機能の不便や左右差を評価します。
how it compares
ほかの施術との違い
| 切開式眼瞼下垂矯正 | 埋没式眼瞼下垂矯正 | |
|---|---|---|
| 修正範囲 | まぶたの切開を通じて目を開く構造を確認し、必要な矯正の範囲を計画します。皮膚・脂肪の状態と目の閉じ具合をあわせて評価し、まぶたの高さとラインを整えます。 | 長い皮膚切開を行わず、縫合を用いる眼瞼下垂矯正が適しているかを評価します。余った皮膚、目を開く機能、固定を保つ条件を確認し、適用できる範囲と再発の可能性をご案内します。 |
| 回復と経過 | 切開線をこすったり引っ張ったりしないでください。縫合糸は治癒に応じて確認し、初期の高いラインや左右差は腫れと機能の経過を見て評価します。 | 長い切開がなくても、腫れ・内出血・異物感や縫合部の刺激が起こることがあります。目をこすったり糸に触れたりせず、続くしこり・痛み・異物感は医師に確認してもらってください。 |
before consultation
決める前に、必ず出るご質問
二重の位置とまぶたを持ち上げる機能は別の評価項目です。 折り込みを作るだけで開瞼の問題も改善するとは限りません。 機能矯正では瞼縁の高さ、筋機能、皮膚を確認して修正範囲を決めます。 希望するラインと無理なく閉じられる範囲を一緒に計画します。
厚く見える理由には皮膚、脂肪、腫れ、眉の位置などがあります。 厚さだけで切開や機能矯正の必要性は決まりません。 目を開く機能が十分であればほかの方法を検討でき、機能に問題があればその原因をまず確認します。 診察で、皮膚の処理と機能矯正のうち実際に必要な範囲を区別してご説明します。
過度に上げると閉じにくさや乾燥が生じる可能性があります。 そのため正面の見た目だけでなく閉瞼と眼表面も確認します。 初期のつっぱりや腫れは変化しますが、持続する不快感はお伝えください。 閉じにくさ、痛み、視力変化があれば予定を待たず診察が必要です。
初期は傷、出血、閉瞼を優先して確認し、適切な時期に縫合糸を診ます。 腫れが残ったラインを最終結果とは判断しません。 後の再診で傷跡の変化、高さ、左右差を比較します。 創部と機能の安定速度は異なることがあり、経過に合わせて観察します。






