フラクセル 鼻・頬内側
Fraxel Butterfly Zone
鼻と頬内側の限られた凹凸を対象とするフラクショナルレーザーです。毛穴、皮脂腺、陥凹した傷跡を見分け、赤みのある部分は別に評価します。
フラクセル 鼻・頬内側は、韓国ソウル江南のQDクリニックでご相談・施術いただけます。


is this for me
こんな方に
いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。
- 鼻の横に集中する肌のざらつきを相談したい方
- 頬全体への施術が必要か迷っている方
深く細い傷跡は、部分的なレーザーだけでは十分に対応できない場合があります。
start with your concern
治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。
同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。
今の状態と出発点
小鼻から頬内側まで、今回の照射境界を鏡で確認します。
望む変化と残したい印象
鼻の横の肌理を目標とし、皮脂の量と傷跡の変化は分けて考えます。
似た方法との違い
高周波の微細針を用いるポテンツァとはエネルギーの届け方が異なります。
健康情報と回復の日程
普段の角質ケアと鼻周辺への刺激を、開始日の相談時にお伝えください。
the principle
診療の原理
フラクセル 鼻・頬内側
微細な照射点にエネルギーを分け、鼻の曲面と頬の厚みを考慮して密度を調整します。
仕組み
範囲の確認
皮脂による目立ち方と陥凹の形を分けて観察します。
施術計画
皮膚が薄い部分への重複照射を避けるよう計画します。
the qd standard
同じ治療でも、計画は同じではありません。
流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。
- DIAGNOSIS FIRST
名前より原因
今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
- LESS, PRECISE
必要なぶんだけ
大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
- HONEST LIMIT
限界まで説明
期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。
personal plan
相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

診察
患者様が気になる境界と医師の診察所見を照合します。
施術計画
小鼻のきわと平らな頬を別々に確認します。
経過の評価
鼻をかむ、マスクを着けるなど日常の摩擦への対処を相談します。
施術の流れ
- 洗顔後、毛穴と傷跡を診察して境界を決めます。
- 必要な麻酔と眼の保護を行い、部位の反応を見て照射します。
- クライオケアとシートマスク後、局所のホームケアを説明します。
麻酔準備と鎮静ケアを含む滞在時間は診察時に確認します。
診療の前に必ずご確認ください
- 照射した範囲だけに赤み・むくみ・乾燥が出ることがあります。
- 鼻の横をこすったり皮を剥いたりせず、指示された保湿と紫外線対策を続けます。
安全性と注意事項
起こり得る反応
- 一時的な赤み、刺激感、乾燥
- 色素変化、熱傷、感染、まれな瘢痕
診察で伝えること
- 鼻周辺の皮膚炎や傷
- 最近のピーリング、レチノイド使用、色素沈着歴
小さな範囲でも回復が必要です。炎症が続く場所は延期や除外を検討します。
what to expect
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
回復中
治療した輪郭に沿って熱感の変化を観察します。
経過の評価
表面が落ち着いた後、同じ角度の写真で局所の凹凸を比較します。
回数と結果
毛穴の完全な閉鎖や一度での傷跡消失は保証できません。3回コースでも毎回回復を確認して間隔を決めます。
how it compares
ほかの施術との違い
鼻周辺に集中するか、複数の顔面部位を対象とするかを比較します。範囲の広さは強さと同じではありません。
| フラクセル 鼻・頬内側 | フラクセル 全顔 | |
|---|---|---|
| 対象範囲 | 鼻周辺 · 頬内側 | もう一方の範囲と比較 |
before consultation
決める前に、必ず出るご質問
鼻に接する頬内側が中心です。外側まで広げる場合は全顔との範囲比較が必要ですが、広い範囲がいつも適しているとは限りません。施術前に鏡を見ながら、今回の範囲がどこまでかを一緒に確認します。
皮脂腺や面皰の場合もあります。凹んだ傷跡とは対応が異なるため、診察で区別します。レーザーですべての黒い点がなくなるわけではなく、皮脂の量と傷跡の変化は施術後も分けて評価します。
回復中は治療部分だけ赤く乾燥することがあります。小鼻の横をこする洗顔やスクラブ、角質をはがす行為は避け、案内された保湿と紫外線対策を続けてください。長引く色の差は診察で確認し、次回の来院時にも境界の赤みと肌理を確認します。
別の日に行う計3回の施術です。次回は皮膚の回復を確認して決めます。回数だけで結果が保証されるわけではないため、毎回同じ照明で毛穴と浅い凹みの変化を比べます。
皮膚炎やバリア障害の評価が先です。落ち着くまでその部分を避けることがあります。普段使う角質ケア製品やレチノイド、鼻を触る癖があれば、開始時期を決める際にお知らせください。


